SIer・受託開発の引き継ぎを変える
Handoff AI
リポジトリをつなぐだけで、設計書が手に入る。仕様が分かる。
あの引き継ぎ案件、来週から動き出せます。
PROBLEM
こんな状況、心当たりありませんか?
引き継ぎが重いのは、あなたのせいではありません。仕組みの問題です。
「この設計書、合ってる?」
3年前のExcelが最終更新。改修のたびに「本当にこの仕様で正しいのか」確認に時間が溶ける。
「前任者に聞けたらなぁ」
退職・異動で知っている人がゼロ。ベンダーが変わるたびに、同じコードを一から読み直す。
「見積もりが出せない」
影響範囲が読めず、改修見積もりが毎回博打。エース級が調査に張り付いて新規提案に回れない。
FEATURES
Handoff AIがあれば、こうなります
リポジトリを接続するだけ。あとはAIが「読めるドキュメント」を揃えます。

古い設計書、もう要りません
現行コードから基本設計書・機能設計書・画面設計書・DB設計書・API仕様書・シーケンス図の6種類を自動生成。フレームワークも自動検出するので「コードと設計書が違う」問題が起きません。PDF・Excel・Markdownですぐにクライアントへ提出できます。

前任者の代わりに、AIが答えます
「このバッチ処理、どこから呼ばれてる?」── 聞くだけで、該当ファイル・行番号を引用して回答。信頼度付きなので裏取りも簡単。Q&Aは自動でナレッジとして蓄積されるので、同じ質問をチームの誰かがもう一度調べる必要がなくなります。

引き継いだシステム、安全ですか?
OWASP Top 10準拠の脆弱性診断をボタンひとつで実行。CWE番号・攻撃シナリオ・修正コードまで含んだレポートをPDFで出力するので、クライアントへの報告書としてそのまま使えます。
まずは1案件、試してみませんか?
無料の引き継ぎ診断で、お手元のリポジトリからどんな設計書が生成できるかをお見せします。社内提案用の費用対効果レポートもお渡しできます。
RESULTS
使ってみると、現場はこう変わります
調査フェーズが数週間で終わる
コード解読に数ヶ月かけていた引き継ぎ調査が、設計書自動生成とQ&Aで大幅に短縮。空いたシニアエンジニアの工数を、新規提案や受注活動に回せるようになります。
保守案件の見積もりが出しやすい
影響範囲をAIに質問できるので、改修見積もりの精度が上がります。ベンダー切替時の初期調査も即日スタート可能。提案スピードで差がつきます。
「聞ける人がいない」がなくなる
新規参画者が初日からAIに質問できるので、OJT待ちの2〜3ヶ月が不要に。Q&Aの蓄積がチーム共有のナレッジベースになり、属人化が自然に解消されます。
FUNCTION
できることの全体像
設計書自動生成
コードから6種類の設計書を生成。PDF・Excel出力対応
ソースコード解析
12言語以上対応。複数リポジトリをまたいで横断解析
対話型Q&A
聞くだけで回答。ソースコード引用付きで根拠も明確
セキュリティ診断
OWASP Top 10準拠。レポートはそのままクライアントに提出可
コードレビュー
保守性・セキュリティ・型安全性など6観点で自動チェック
マニュアル・ユースケース生成
操作・管理者・運用マニュアルなど4種類を自動作成
PLAN
料金プラン
料金はプロジェクト単位。全プラン初期費用¥100,000+月額+コイン従量制です。
STEP
始め方はかんたんです
相談する
「こんな案件で使えますか?」で大丈夫です。対象のシステム規模やお困りごとを教えてください。
無料で診断
お手元のリポジトリで実際に解析を実施。どんな設計書が出るかをお見せします。
その日から使える
GitHub接続後、数時間で解析完了。設計書生成もQ&Aもすぐに使い始められます。
SECURITY
ソースコード、安全にお預かりします
「コードを外部に出して大丈夫?」── よく聞かれる質問です。こう対策しています。
AI学習に使いません
お預かりしたコード・質問内容がAIモデルのトレーニングに使われることはありません
暗号化・二要素認証・権限管理
通信・保管時の暗号化、TOTP二要素認証、プロジェクト単位のアクセス制御
全操作の監査ログ
誰が・いつ・何をしたかを追跡可能。セキュリティ監査への対応もスムーズ
オンプレ・閉域網もOK
専用サーバーや閉域網構成に対応。外部通信ゼロの環境でも運用できます
ISMS取得に向けて準備中
ISO/IEC 27001の2026年内取得に向けて体制を整備しています
FAQ
よくある質問
うちの言語・フレームワークでも使えますか?
Java, Python, Go, TypeScript, PHP, Ruby, C, C++, Rust, Swift, Kotlinなど12言語以上に対応しています。Spring, Django, Rails, Next.jsなどのフレームワークも自動検出するので、特別な設定は不要です。
GitLabやオンプレのGitサーバーでも大丈夫?
はい。GitHub・GitLab・GiteaにHTTPS接続で対応しています。プライベートリポジトリはアクセストークンで接続しますが、トークンはサーバーに保存されません。閉域網向けの専用デプロイもご相談ください。
ソースコードが外に漏れるのが心配です
解析データは暗号化環境で処理され、AIの学習にも一切使いません。お客様専用サーバーやオンプレ構成で外部通信ゼロの運用も可能です。全操作の監査ログも記録しています。
どんな設計書が出てきますか?
基本設計書・機能設計書・画面設計書・DB設計書・API仕様書・シーケンス図の6種類です。Markdown・PDF・Excel(DB設計書)で出力でき、そのままクライアントに提出できるレベルの品質です。
導入にどれくらいかかりますか?
GitHub連携なら最短即日で使い始められます。リポジトリ接続後、数時間で初回解析が完了。段階的にリポジトリを追加していくことも可能です。
費用感を教えてください
プロジェクト単位の料金です。初期費用¥100,000+月額サブスクリプション(Starter ¥30,000〜)+コイン従量制で、全プラン全機能が使えます。違いは月のコイン数で、Q&Aや設計書生成をたくさん使うプロジェクトにはProfessional(月300コイン)が選ばれています。Enterpriseは請求書払いにも対応。詳しくは資料をご請求ください。