開発チーム・プロジェクト管理者のための資料生成AI
Handoff AIGitHubのコードを、
チームで使える開発資料に。
ソースコードから設計書をAIで自動生成。Q&Aで仕様確認。
プロジェクトの理解から、改修検討・社内説明・引き継ぎまで。
PROBLEM
こんな状況、心当たりありませんか?
資料づくりや仕様の確認が、開発・管理業務の負担になっていませんか?
「この設計書、合ってる?」
コードの改修に資料の更新が追いつかず、仕様を確認するたびにソースコードを読み直している。
「全体像を説明できる資料がない」
社内説明やメンバーへの共有に必要な構成・機能の情報が散らばり、資料の準備に時間がかかる。
「改修前に、何を確認すればいい?」
既存の処理や関連機能を把握できず、調査の観点を整理するだけで詳しい担当者の手が必要になる。
FEATURES
資料生成と仕様確認で、プロジェクトの理解を支援
リポジトリを登録・解析し、必要な資料を選んで生成。コードを理解し、説明するためのたたき台をつくります。
ソースコードから、設計書のたたき台を生成
基本設計書・機能設計書・画面設計書・DB設計書・API仕様書を生成し、生成済みの設計書からシーケンス図も作成できます。Markdownでダウンロードでき、機能設計書とDB設計書はExcel出力にも対応。生成内容を確認・補足し、チームの開発資料に活用できます。
Q&Aで仕様を確認し、理解を深める
「この機能はどんな処理をしている?」など、プロジェクトについてAIに質問できます。回答を手がかりにコードや仕様を確認し、必要な会話は保存。資料だけでは分かりにくい点の調査や、メンバーへの説明準備に役立てられます。
改修・運用に向けて、リスクの確認を支援
セキュリティアドバイスで、指摘された問題や推奨アクションを確認できます。コードレビューとあわせて、改修・運用で確認すべき点の整理や、担当者との検討に活用できます。
USE CASES
開発・管理業務の、こんな場面に
プロジェクトの全体像を把握する
基本設計書や機能設計書を入り口に、既存システムの構成や仕様を可視化。開発への新規参画や、管理者がプロジェクトの概要を把握する際の参考資料にできます。
改修検討・社内説明の準備をする
設計書とQ&Aをもとに、既存仕様や追加で調べるべき点を整理。改修方針の検討、担当者との認識合わせ、社内向け説明の準備を支援します。
引き継ぎ・オンボーディングに活かす
生成した資料と保存したQ&Aを、担当者交代や新メンバーへの説明に活用。コードから読み取れる内容を整理し、運用の背景や業務上の判断は担当者が補足できます。
FUNCTION
できることの全体像
設計書自動生成
設計書5種とシーケンス図を生成。Markdown・一部Excel出力に対応
ソースコード解析
対象リポジトリとブランチを登録し、コードを解析
対話型Q&A
プロジェクトの仕様をAIに質問。必要な会話を保存
セキュリティ診断
指摘された問題と推奨アクションを確認し、対応を検討
コードレビュー
コードの指摘事項を確認し、改善の検討に活用
マニュアル・ユースケース生成
操作・管理者・API・運用マニュアルやユースケースを生成
STEP
相談から、開発資料の活用まで
相談する
「こんな案件で使えますか?」で大丈夫です。対象のシステム規模やお困りごとを教えてください。
無料で診断
お手元のリポジトリで実際に解析を実施。どんな設計書が出るかをお見せします。
資料を生成・確認する
対象リポジトリとブランチを登録・解析したら、必要な設計書を選んで生成。内容を確認し、Q&Aとあわせて活用します。
SECURITY
ソースコード、安全にお預かりします
「コードを外部に出して大丈夫?」── よく聞かれる質問です。こう対策しています。
AI学習に使いません
お預かりしたコード・質問内容がAIモデルのトレーニングに使われることはありません
暗号化・二要素認証・権限管理
通信・保管時の暗号化、TOTP二要素認証、プロジェクト単位のアクセス制御
全操作の監査ログ
誰が・いつ・何をしたかを追跡可能。セキュリティ監査への対応もスムーズ
オンプレ・閉域網もOK
専用サーバーや閉域網構成に対応。外部通信ゼロの環境でも運用できます
ISMS取得に向けて準備中
ISO/IEC 27001の2026年内取得に向けて体制を整備しています
FAQ
よくある質問
うちの言語・フレームワークでも使えますか?
Java, Python, Go, TypeScript, PHP, Ruby, C, C++, Rust, Swift, Kotlinなど12言語以上に対応しています。Spring, Django, Rails, Next.jsなどのフレームワークも自動検出するので、特別な設定は不要です。
GitLabやオンプレのGitサーバーでも大丈夫?
はい。GitHub・GitLab・GiteaにHTTPS接続で対応しています。プライベートリポジトリはアクセストークンで接続しますが、トークンはサーバーに保存されません。閉域網向けの専用デプロイもご相談ください。
ソースコードが外に漏れるのが心配です
解析データは暗号化環境で処理され、AIの学習にも一切使いません。より厳格なセキュリティが必要な場合は、お客様専用サーバーやオンプレ構成で外部通信ゼロの運用も可能です。全操作の監査ログも記録しています。
どんな設計書が出てきますか?
基本設計書・機能設計書・画面設計書・DB設計書・API仕様書と、生成済みの設計書をもとにしたシーケンス図です。Markdownでダウンロードでき、機能設計書・DB設計書はExcel、API仕様書はOpenAPIのJSON・YAML出力にも対応しています。生成内容は確認・補足してご利用ください。
コードを変更したら、資料も自動で更新されますか?
更新したコードを反映するには、対象リポジトリの再インデックスを実行し、完了後に必要な資料を再生成します。生成済み資料のバージョンや生成時のコミット情報も確認できます。
導入にどれくらいかかりますか?
対象リポジトリの登録・解析後に、資料生成やQ&Aを利用します。所要時間はコードの規模や処理状況によって異なります。対象システムや利用条件はお問い合わせください。
まずは1案件、試してみませんか?
お手元のリポジトリから、どんな開発資料が生成できるかをご相談ください。
プロジェクトの理解、改修検討、引き継ぎなど、利用目的に合わせてご案内します。